システム・コーチング®を学ぶ

コースについて

ORSC®のジャーニーへようこそ。ここからあなたの新しい学びの旅路が始まります

基礎コース

関係性システムに関わる上での土台となる、ORSC®モデル、心構え、理論、スキル・ツールを学びます。
また、関係性に関する最新のデータ、人間関係の肯定感を促進するための智慧や、関係性を可視化しチームで全体感を共有するコーチングツールを学びます。
このコースが終了すると、あなたは組織や関係性の中でおきていることを「システム」として見られるようになります。

基礎コースで学ぶ
システム・コーチング®のツールとスキルの例
第三の存在® チームの意図的な協働関係
アライメント・コーチング
コミュニケーションの四毒素 コンステレーション
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応用コース

応用コースでは、基礎コースの内容を土台として、システムに働きかけるための3つのアプローチ(次元)であるインテリジェンス、ジオグラフィー、パスを学び、最後にインテグレーションによって全てを統合していきます。
システムが持つ様々な特徴や背景となる理論を理解し、具体的な事例やケーススタディを使って体験していくことで、参加者はシステムを見立て、働きかけるアプローチをデザインし、包括的に働きかけることができるようになります。

応用コース01 リレーションシップ・インテリジェンス・コース

関係性システムは生き物として常に変化しています。リレーションシップ・インテリジェンス・コースのテーマは「システムの変化・変革」です。システムはどのように変化していくのか、どんな特徴があるのか、それに伴う人間の感情的はどのように動くのか、変化をどうナビゲートしていくことができるのかについての土台となる智慧を学びます。参加者はシステムの変化と向き合い、変化を支援していくための理論と実践を学びます。

インテリジェンス・コースで学ぶ
システム・コーチング®のツールとスキルの例
変化・変革モデル 場の感情 シグナルを紐解くスキル
ディープデモクラシープロセス 肯定性を上げるツール

応用コース02 システム・ジオグラフィー・コース

関係性システムの構造と役割について学びます。システムには何一つ無駄なものはなく、あらゆる要素に役割と居場所があるのです。このコースでは多様性に対する相互理解を促し、ダイナミックな融合を支援していくための在り方やツールを学びます。

ジオグラフィー・コースで学ぶ
システム・コーチング®のツールとスキルの例
役割(外的・内的) ランズ・ワーク® 秘密の自己
ゴーストとタイムスピリット

応用コース03 リレーションシップ・パス・コース

多くのシステムは目に見える事柄にとらわれて問題を解決しようともがいていることがよくあります。システムとはまるで氷山のようなもので、まだ現実化していない豊かな可能性を内包しています。このコースでは、その可能性を引き出し、システムが本当に願っている姿を実現していくためのアプローチを学びます。

パス・コースで学ぶ
システム・コーチング®のツールとスキルの例
3つの現実レベル ハイドリーム/ロードリーム
関係性の神話と変化
メタスキルの輪 ビジョンから落とし込む

応用コース04 システム・インテグレーション・コース

別名「道場」とも呼ばれるこのコースでは、これまでに学んだORSC®の智慧を全て統合し、実践的な練習をしていきます。インタビュー、システムの見立て、ツールのデザイン、そしてシステムへの働きかけを、現場の実践になぞらえて体験します。リアルなシステムに一歩踏み込む体験をすることで、参加者は実践家としての自分自身についても振り返る経験となります。

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資格コース

システム・コーチング®の現場での実践と活用を志す人のために資格コースがあります。
8ヶ月間にわたるこのコースでは、徹底的な実践へのサポートと、受講生お一人お一人に対する具体的かつ懇切丁寧なフィードバックの組み合わせにより、現場での実践力と存在感を磨きます。まさに「黒帯」レベルのシステム・コーチング®の体現者となるためのコースです。

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CRR Global創始者フェイス・フラーよりメッセージ
〜資格コースその魅力と内容〜

CRR Global創始者フェイス・フラーに資格コースの魅力と内容について聞きました。

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その他

アルケミー コーファシリテーションの魔法と技術

アルケミーは、組織と関係性のためのシステム・コーチング®=ORSC®モデルを土台とした、コ—ファシリテーションの最先端となるアプローチについて学ぶコースです。成人学習理論を幅広く取り入れ、体験学習(ELA)を最大限に活用することで、二人体制によるシステム・コーチング®の実践やファシリテーション、また組織におけるマネジメントなどの質が格段に上がるとともに、複数メンバーによるプロジェクト運営などにも応用できます。

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公開講座情報

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